【2022年最新】合宿免許の地域別費用相場まとめ。出来るだけ安くする方法も紹介

合宿免許の平均費用相場は、ATでは18〜28万円、MTでは20〜30万円となっています。

ただし、合宿免許の費用相場は地域によって異なるため、費用相場が安い地域の合宿免許に申し込むことで比較的安く免許を取得することが可能です。

この記事では、合宿免許の地域別費用相場と、できるだけ安く合宿免許に申し込む方法をご紹介します。

合宿免許の地域費用相場

前提として合宿免許は時期によっても相場が大きく異なります。

学生の長期休暇に重なる繁忙期とそれ以外の閑散期では全国的に5~10万円金額が変わってくるのです。

今回は年間の平均相場を基にご紹介しますので、その点はご注意ください。

北海道

北海道の教習所の料金相場は30~35万円となっています。

比較的価格が高い印象を受ける理由としては、往復の飛行機代金が料金プランに組み込まれていることが原因としてあげられます。

北海道の特産品である海鮮丼やジンギスカンを楽しめたり、リゾートホテルに宿泊したりと、観光地としても楽しみながら教習に臨める環境がある為、料金が高いとしても北海道の教習所に入校したいという方も少なくありません。

東北

東北地方の教習所は17万円~25万円と、全国的に見ても最も安い料金相場となっています。

東北地方には大規模な教習所がとても多く、特に山形県、岩手県は人気の教習所がいくつも存在します。

教習所間の競合が激しいことから、料金に対するサービスが手厚く、特産品プレゼントなどの特典も多いので、例年合宿免許参加者の半数にものぼる生徒数を受け入れています。

北陸

北陸地方の教習所の料金相場は18~28万円ほどとなっています。

北陸新幹線によって関東、関西の両エリアから新幹線で一本というアクセスの良さから、一定の人気を博しています。

料金の安さと立地面双方で入校を検討しやすいエリアと言えるでしょう。

関東

関東地方の教習所は22~40万円程度と、全国的に最も高い料金相場のエリアです。

特に都心は土地代が高く、教習コースの広さもなかなか確保しづらい環境となっているようです。

そうした理由から料金相場が上がる理由になっています。

ただ東京を離れた千葉県、栃木県などまで出向けば、料金を抑えつつ関東地方で合宿に参加することも可能です。

東京在住で遠方に行くことが不安という方にはおすすめです。

東海

東海地方の教習所の料金相場は、20~35万円程度です。

太平洋に面した穏やかな環境でのリゾートプランを打ち出している教習所も多く存在します。

特に静岡県では、プールやテニスコートが利用できるプランがあるなどの特典を重視し入校する教習生が多いようです。

どの県も平均して教習所の数が多いエリアですので、比較して検討しやすいとも言えるでしょう。

甲信越

甲信越地方の教習所の料金相場は20~35万円となっています。

避暑地のリゾートとしても人気の軽井沢や信州方面は、特に夏の繁忙期は非常に人気です。

山に囲まれた涼しい環境でのびのびと合宿に参加したいという方向けのエリアとも言えるでしょう。

人気ゆえか、比較的教習所がすぐに定員に達してしまう傾向にあります。

近畿

近畿地方の教習所の料金相場は25~35万円です。

大阪府、京都府の市街地に近い教習所は、関東と同様に土地代や宿泊費の関係上料金が高くなっています。

兵庫県や和歌山県に合宿免許を行っている教習所が見られ、アクセスの良さとゆったりした環境のバランスが良いと人気があるようです。

中国

中国地方の教習所は、瀬戸内海側と日本海側で大きく料金相場が異なります。

鳥取県、島根県方面は20~30万円である一方、広島県、岡山県では25~35万円程度です。

日本海側には多くの教習所が存在し、合宿免許の受け入れを積極的に行っています。

その影響か、比較的教習料金が競合により安くなりやすい傾向にあるのです。

四国

四国地方の教習所も、県によってバラつきが大きくなりやすい傾向です。

全体でみると料金相場は20~35万円となっており、徳島県が比較的安い料金で合宿を受け入れています。

九州

九州地方の教習所の料金相場は、20~30万円程度です。

飛行機を利用するか新幹線、夜行バスを利用するかで特に料金が変動する地方でもある為、安く抑えたいのであれば陸路を選択すると良いでしょう。

県ごとの特色を活かした多彩な特典がある為、団体での合宿参加も見られるエリアと言えます。

沖縄

沖縄県の教習所の料金相場は30万円前後です。

北海道と同様に飛行機で往復すること、リゾート気分を満喫しながら合宿に参加出来ることから非常に人気が高いですが、教習所の数が他の地方に比べると多くはないので早めの予約が必須となるでしょう。

合宿免許の費用をできるだけ安くする4つの方法

地域ごとにかかる費用もバラつきがある中で、どうすれば費用を抑え合宿免許に参加できるのかについて、4つのポイントをご紹介します。

【1】閑散期を狙って入校する

先にお伝えした通り、閑散期と繁忙期では合宿料金に大きく開きがあります。

長期休暇の時期に合わせ繁忙期となりますので2週間という期間を確保するのはなかなか難しいですが、閑散期に入校できれば費用をグッと抑えることができるでしょう。

【2】費用相場が安い地域を狙って入校する

全国的に見て、東北地方や北陸地方、中国地方の日本海側にある教習所は競合の為か教習料金が安めに設定されています。

そういった地域に絞って教習所を検討することで、安く合宿免許に参加できる可能性は高まるでしょう。

【3】自炊プランや相部屋を選ぶ

宿泊プランを安いものにすることでも、合宿費用を抑えることが可能です。

基本的に合宿免許では2~3食の食事がセットになっていますが、自炊プランであればその分料金は安くなります。

また個室ではなく相部屋に宿泊することでも料金は抑えられますので、そうした宿泊面から検討することも大切です。

【4】MTではなくATを選ぶ

合宿免許・通学免許にかかわらず、普通車はATとMTの2種類があり、ATの方が教習時限数が短いため料金も安いです。

MT車の運転が必要になるわけでないのなら、AT車を選択すれば充分でしょう。

安く免許を取得したいなら都市部の教習所は避けるのがベスト!

今回の記事では合宿免許の地域別費用相場についてご紹介しました。

土地代の影響がある為か、どうしても都市部の教習所は合宿費用が高めに設定されています。

万が一の際には都市部の教習所の方が何かと便利ではありますが、費用を抑えたいのであれば、遠方の自然豊かな教習所がおすすめです。

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